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どんな時代でも 自信を持って「人生を楽しむ」生き方をする方法 ~ AI 思考シフト

 

 

AI で仕事を奪われる

自分の存在意義がなくなる。

 

私は これまでの知見、人生経験から、

これらの心配など、皆無だ。

むしろ

「子供の頃、夢みた世界が 思わぬ形で 現実になる。

しかもそれが、俺の余生のあるうちに、実現されようと、

理想が加速してきているかも?」

と感じて、

不安よりも、期待感、ワクワク感が 湧き上がる日々だ。

 

AI がいかに進化しようが、

 

「人間が 赤ん坊で生まれ、衣食住の生活の中で育ち、

食う飲む、出す、寝る、子孫を残す」

という 本質は、

人間が 動物、生物である以上、

過去から現在、未来永劫、

普遍の事実である。

 

AI によって、時代や、国家、集団、組織、仕事など、

労働、勤務関係が変わるだけで

人間は、驚くほど 変わらないのだ。

過去、現在、未来・・・

人間の幸福感とか、生き方など

本質の部分は、どうあがいても

「人間は、人間であって、AI や機械になったり、

ロボットになるわけでは、ない」

のである。

 

「歴史は 繰り返す」

私自身は、中学・高校社会科教員免許を取ったので

地理、歴史、政治、経済に関心が高い。

子供の頃、小学4年生、10歳くらいから

ニュースは ずっとチェックしてきた。

社会科は、時代とともに 変化のある学問だ。

近代史は、日々刻刻と、変化し、内容が追加され続けているようなものだ。

教科書に載らない、ニュースに取り上げられない、

マスコミ報道にならないことの方が、

膨大にある。

 

私自身は、インターネットが普及し、検索エンジンを使うようになって、

本質を知って、必要な部分を記憶しては、

「いくつか、要点となる キーワードさえ メモしておけば、

あとは 検索して 目的の情報を いつでも引き出せる」

という状態になった。

歴史は繰り返す。

そして、人間そのものは、時代が変わっても

驚くほど変わらず、技術やら生活やら、

人間を取り巻く環境が、時代とともに変わり、

時代の流れに流され、影響を受ける

ということを、

肌身で感じた。

 

さらに、54歳から 私は トレーダーを目指した。

そして 日々、チャートを観察するようになった。

 

そして気づいたのだ。

日本って、人間や集団、組織の根底思考、思想は 江戸時代のまま

生活環境、技術だけ、時代とともに進歩した。

いわば

「人間は、江戸時代のまま、環境だけが、昭和から平成、令和になった」

これが、日本人の本質である!  と。

本質を理解したなら、あとは

各自が

「自分は、身の振り方をどうするか?」

「自分は、何に幸福感を感じるのか?

生きがいを感じるのか?」

「どんな人生を 送りたいのか?」

人間の存在意義、人生の「軸」を

そこに置いて、考え、行動することが

あなたにとっての 「最善最高の人生」を

実現する、唯一かつ近道なのである。

 

「愚者は 経験に学び、賢者は 歴史に学ぶ」

ビスマルクの言葉だったと思うが、

これは 正確ではない!!

 

私は

「賢者は、経験からも、歴史からも、さらには愚者からすら学ぶ。

愚者は、何からも、どこからも、学ばないし、学ぼうとすら、しない」

というのが、本質、事実であり、

正しい、と言い換えたい。

 

私の座右の銘の1つは、剣豪・宮本武蔵の言葉だ。

「我 以外、皆 師也」

自分以外は、皆 師匠(先生)である。

つまり、自分以外の全ての人たちから、人生を

物事を 知識、知恵を、学ぶことが大切なのである。

 

悪者、無法者、愚者は、

こんな人間になってはいけない、という

「反面教師」と考えよう。

失敗の原因は、彼らを通して

知る、察することが できるのだから。

 

 

 

 

 

その理由を、説明しよう。

 

① FX トレーダーという、一生のスキルを 身に着けた

② 世の中、物事の、あらゆる本質を、

早い段階で見抜き、理解できるようになった

③ それを ズブの素人、子供にも わかるように

言語化したり、説明できる

 

私は、これまで さまざまな職業を変え、

オンライン、オフラインとも

複数同時並行で いろいろ実際に

働いてきた。

 

8歳 (小学2年生) から

親父の店を手伝って、動物の世話をしていたし

お客さんのところに、配達もしていた。

11歳くらいだったか?

身長でも お袋を超え、長男ということで

年末大掃除の 換気扇磨きと、クーラーのフィルター掃除は

私のお役目になっていた。

換気扇磨き、フィルター掃除歴

半世紀になった!

 

ここまでドップリ、世の中の物事や、時代の流れ、

政治政策など国家の施策も 実体験で身をもって知った人間が、

就職できなかったとはいえ、

教員免許は、取ったのである。

 

以降

「新たに身に着けるスキルは、

子供に教えられるレベルにならないと、

身に着けた、役立つものには

なりえない」

と考えて、

「学んだことを どこまで実行できるか?」

という チャレンジ人生になった。

 

日本人は 受験競争、学歴社会が

まだあるようで

「社会人になると、とたんに 学習しなくなる」

そうだが、私自身は、

教員免許を取って、教員試験不採用。

教師になれず、郵便局員として

社会人生活がスタートしたこともあり

教員免許を取った 23歳の後から

学び、身に着けたことも

たくさんある。

「人生、一生、学びだ」

親父が倒れた 2000年には、

そう悟った。

 

 

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