税制と政治こそ 老後リスク
老後は 海の見える家で のんびり・・・
年金月24万円・自宅売却益2,000万円の72歳夫婦が「海辺のスローライフ」を始めて1年半
→訪ねた娘が驚いた〈生活の実態〉
https://gentosha-go.com/articles/-/77752
この記事の夫婦は、一流企業で無事、退職金まで受け取った人の
次くらいに、恵まれた事例だと思うが、それでも
想定外の出費で、老後不安に陥った。
常々思うが、都会以外は、クルマが生活の足だ。
となれば、クルマに5重、6重に課税されている現状こそ、
税制のおかしさ、憲法違反レベルの酷税に関して、
税制改正や、財務省解体再編成を、いいかげん
未来のために、抜本的改正をしないか?!
海辺に住むと 潮風で建物もクルマも傷む
ただでさえ、雪国でなくても 真夏の猛暑、冬の極寒で
建物、クルマのみならず、さまざまなモノは 痛みやすい
老後に「家賃を払わない生活」「収入でなんとかなる住居」として
やはり 持ち家がいい。
賃貸は、家賃が払えなくなったら、住む場所が無くなってしまう。
そして、欧米先進国と 大きく劣るのが「公営住宅の 極端な不足」だ。
書籍
住宅貧乏物語 早川和男 著
岩波書店 刊
ISBN-10 : 4004200776
ISBN-13 : 978-4004200772
「名言との対話」7月25日。早川和男 「福祉は住居に始まり住居に終わる」
日本居住福祉学会
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昔 誰か、政治家が 公営住宅不足だったか?
「日本の住環境の劣悪さを解消するのは 政治の役割の1つでは?」
みたいな質問を受けて
「むじなだって、自分の穴は 自分で掘る。
人間なら 自分の家を 自分で買うのは、当たり前だろ?!」
みたいな発言をした、という話を
見聞きした記憶がある。
1958年 (昭和33年) 池田勇人首相は
「所得倍増計画」を掲げた。
また 「貧乏人は 麦を食え!」
という言葉は、親父からよく聞いた。
なので 池田首相の発言かと思い、
ネットで調べてみたのだが・・・
はっきりわからず。
「むじなだって 自分の穴は 自分で掘る 総理大臣 発言」
検索したら
野田佳彦 元総理
「「むじな(穴熊)だって 自分の穴は自分で掘る」という言葉も使い、
自身の「自力本願」の姿勢を強調
この言葉自体は 野田氏の造語ではなく、もともとは
「古武士」と称された政治家・松村謙三(元厚生大臣・農林大臣)が
座右の銘としていた言葉
松村謙三
さらに
「むじなだって 自分の穴は 自分で掘る 総理大臣 発言」 を
- 真意: 当時、中曽根氏は「同じ穴のむじな(仲間の意)」と揶揄されることもありましたが、この発言には「他人の力に頼るのではなく、自分の進むべき道(穴)は自分で決めて切り拓く」という、政治家としての独立独歩や自己責任の覚悟が込められていたと解釈されています。